今年から稼働した、”JA県央愛川 荒茶工場”。
一番茶も順調にこなし、2番茶も最盛期となりました。
茶園も順調に拡大していっています。
この工場の最大の特徴は、大型の茶工場としては珍しい”木造建築”であることです。大きな木造の梁に注目してください。内貼りも明るく、衛生的に造られています。
当然機械も最新設備で、高品質な荒茶を効率よく製造できます。
工場内はとても明るく、生葉受入れ場から生葉コンテナ室を見下ろすことができ、事務所からは工場内の全てを見渡せます。
今後がとても楽しみな茶工場です。
最後に梅雨らしく、紫陽花を・・・